ぽにぽにのアレとは

こんにちは!ぽにぽにママです。

当ブログを訪問してくださり、
誠にありがとうございます!

このブログは我が家の3歳差姉妹
長女ぽにぽに、次女きゅーぴーを
中心とした日常の絵日記ブログです。
長女ぽにぽには生後5ヶ月の時に
ウィリアムズ症候群と診断されました。

初めてお越しの方は
はじめにをご覧ください。

 

 

 

 

 

昨日の記事

きゅーぴーの朝ごはんの続きです。

 

 

ナゲット7個食いの

きゅーぴーに対して言った

パパさんの一言

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ぽにぽにさんのアレとは一体…?

 

 

 

 

 

 

時は遡って

ぽにぽにが3歳のとき。

 

当時ぽにぽにさんは療育園に通っており、

本当は母子通園のところ、

きゅーぴーさんの出産ということで

産前産後の介助通園制度を利用して

ぽにぽにさんは母無しで

療育園に通った時期がありました。

(参照:2015.07.02の記事

 

 

療育園でお昼寝し、

おやつを食べて帰宅。

 

 

連絡ノートにその日の様子が

書かれていました。

(参照:2015.07.10の記事

 

 

 

 

そしてある日のノートチェック時

私は驚愕することとなりました。

 

 

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とん汁4杯

 

 

 

 

 

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ガビビビ、ガビビビビーーン

(しかも他のもの食べてないー!)

 

 

 

 

 

 

てなことが

昔あったのでした。

チャンチャン♪

 

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とん汁4杯のぽにぽに

ナゲット7個のきゅーぴー

 

 

 

 

<本日のハイライト>

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コメント

  1. とーと より:

    台風の夜中に笑わせないでください(台風関係ない)笑
    とん汁4杯(笑)(笑)(笑)
    ユメもイクラやら氷やら、好きなものはひたすら食べてます(^^;
    (ゆうかはパン!ばっかり言ってます)
    ぽにぽにママさんの
    「wsじゃなかったら障害者をとりまく環境にすごく無関心だったと思う」というところを読んで、ドキッとしました。。。いかに自分も無関心に生きてるかってことに気付かされますね。。。
    でも、ぽにぽにさんを知れてそういう病気があるってことを知れて、よかった。
    wsでもそうじゃなくても生きていてほしい、大事な可愛い子供であることに変わりはないですもんね。
    親になった意味ってなんだろう、この先自分の命をどう使おう、って考えたら、結局【子供たちを守って一緒に生きていく】しかないんですよね(^^)
    なんだか言いたいことがはっきりしない支離滅裂なヘンテコ文章になりましたスミマセン(笑)
    32歳、とーちゃんも頑張ります!(同い年ですかね笑)

  2. Re:とーとさん より:

    > とーとさん
    あ、良かったー!
    この面白さが伝わるかなぁと心配していました!
    そうなんですね!どこも同じですね^^
    パン!笑
    きゅーぴーもパン言ってました!
    そしてたまにパムって言ってます。可愛いから訂正せずに
    何ならアンパンマンのことも「アンパムマム」って教えてるけど
    そこはちゃんと「アンパンマン」って言います。残念。
    どうしても関係のないことには無関心になってしまいますよね。
    批判する人にしろ肯定する人にしろ、
    その人たちは少なからず関心を持っていて
    無関心だと、何にも思わない、ふーんって感じで。
    このことに限らず関心を持つってだけで何かが変わる気がしますね。
    でもぽにぽにさんの病気を知れて良かったと言ってもらえて
    とても嬉しいです。泣きそうです。
    私もこうして発信している限りは、やっぱりいろんな人に
    関心を持って欲しいと思ってやっているんでしょうね。
    だから知れて良かったと言ってもらえるのは本当に嬉しいです。
    親になった意味、少なからず親になりたくてなったのだから
    とーとさんのおっしゃる通り、子供たちが安心して暮らせるよう
    守っていくことが一番ですね。
    大きな話になると、この子たちが一生を終えるまでは
    日本が戦争に巻き込まれないように、政治や何やにもしっかり
    関心を持っておくことも大事なのかなと思います。
    (全然新聞とか読んでないんですけど・・・)
    私も!32歳BBA!頑張ります!!
    私はもうじき33歳なので1こ上ですかね??
    コメントありがとうございました!!!
    (by ぽにぽにママ)

  3. おやえ より:

     生産性って何? 何かお金になるようなこととか物とかを生産しなかったら生きてたらだめなのでしょうか? 私はこの言葉にすごく傷つきました。今は仕事してるけれど、何か事故でもあって怪我したり、仕事がなくなったり、年取って一つずつできないことが増えていったらもう生きていてはいけないのでしょうか。果たしてこの世の中に生まれてきてから何一つ誰にも何にも面倒をかけずに生きてきた人などいるのでしょうか。。心も体も病気も怪我も認知症もない人を全世界の人口から差し引いたらいったいどれだけの人が残るのでしょうか。。
     
     税金を少し収めたくらいでわざわざそんな事をわざわざハートネットにわざわざ時間をかけて投稿するなんて。そういう人は間違いなく幸せでない人です。愛されてもいないし愛すべき大切な何かももたない不幸な人です。だからそんなことをするのです。でもそんな人はこの世界のごく一部だと私は思っています。まず周りを見てもそんなことを考えそうな人はいないですから。
     私の一番の友人は今障害者手帳を持っています。知り合った学生の頃は障害者じゃなかった。でも彼女は障害者ではなくて、私の友人なのであってその一部として病気をもってて障害ももってるだけでその本質はまったく変わらない。とっても明るくてたくさんの知り合いや友人がいて、愛されていて彼女が死んだら私を含め多くの人が悲しむでしょうね。大変なことはいっぱいあるけれどこれからもずっと元気で生きていて欲しい。一緒にアホなことを言い合ったりけんかしたりご飯食べに行ったりしたい。少し想像すればわかることです。
     ぽにぽにさんはたくさんの人に愛されています!この世に生まれてきて歩いて話せるようになって豚汁4杯もおいしく食べられるようになって!笑 奇跡ではないでしょうか。
     これからもいっぱい食べておおきくなあれ。なんだかぽにぽにさんをぎゅーっと抱きしめてあげたい気持ちです。
     
     

  4. ありのさん より:

    父が障害者手帳をもっています。
    手帳を持つようになってまだ10年もたっていません。仕事中の事故によるものです。
    事故からまだ一度も自宅に帰れないでいるそんな折、東北の震災にあいました。
    内陸なので沿岸のような被害はなく、家屋倒壊、地割れ、ライフライン断絶、そんな程度ではありましたが、
    入院していた病院では沿岸から運ばれた被災者の方が優先され、腕が無くなった程度の父は、食事は1日にカロリーメイト一本しか与えられませんでした。
    帰宅しても生産性がないから、だそうです。
    ライフライン断絶で父の安否確認が取れず、業を煮やした母が通行止めを強硬突破し父を病院から連れ出さなければ、入院先の病院で餓死していたかもしれません。
    その時心に受けた、「生きていても誰の役にも立たない」と言う傷は今も癒えていないようです。
    これから先どんな言葉が、ぽにぽにさんに浴びせられるか判りません。
    どんな言葉であれ、凛としていられるほどの沢山の愛情が、ぽにぽにさんの周りに溢れているよう、遠くからそっとお祈りするばかりです。

  5. Re:おやえさん より:

    >おやえさん
    おっしゃる通り。
    そういう考え方だと、老人や働けない病気の人、
    働けるけどニートの人、そして私のような専業主婦も
    生きている価値なしということになります。
    そういう考え方は、せっかく人として生まれたのに悲しすぎますよね。
    私は出生前診断に反対でも賛成でもないのですが、
    あれも国が許可したということは
    国自体も生産性のないお金がかかるだけの人材は
    できるだけ減らしたいと思ってのことなのかな、と思うと
    悲しくて仕方がありません。
    日本という国を維持していくための苦渋の選択だったとしても。。
    おやえさんのお友達に障害者手帳をお持ちの方がいらっしゃるのですね!
    だからおやえさんの考え方はいつも寄り添い優しいものなのですね。
    ぽにぽにさんにも、おやえさんとそのお友達のように
    一生の友達が見つかったら良いなぁ、と思いました。
    コメントありがとうございます!
    おやえさんの優しい気持ちもぽにぽにに伝えていきます!
    (by ぽにぽにママ)

  6. Re:ありのさん さん より:

    >ありのさん さん
    お父様が、そうだったのですね。
    生産性がないから、というのは病院側から言われたのでしょうか?
    それともお父様がそう感じられたのでしょうか。
    どちらにせよ、とてもお辛い体験でしたね・・・。
    東北の震災は、想像を絶するほどの被害で、
    当時のテレビのニュースを思い出すと涙が出ます。
    病院関係もとてつもない異常事態に巻き込まれ、
    自分の意思に反するとしても
    患者たちへの優先順位をつけることを余儀なくされたと思います。
    誰を生かすか、誰を殺すか、極限状態だったと思います。
    それにお父様は巻き込まれてしまった。
    きっと同じく、惨めで辛い思いをされた方が
    各地にたくさんいたことと思います。
    人から「生きていなくても良い」と言われるような事態。
    想像を絶します。。
    人はいつも誰かの役に立ちたいと思っているし、
    役に立って初めて自分の存在価値が見出される。
    逆に言えば役に立たないと自分の価値はないと思っている。
    本当は決してそうではないけれど、
    生まれてからずっと誰もそんなことは教えてくれませんでした。
    自分で気づくしかない状態。とても難しいです。
    心屋仁之助さんの本に、
    「もし自分が寝たきりで何もできなくなったとき、
    自分が受け取っても良いお金は月いくらか?」みたいな記載があり、
    それが自分が考える「現在の自分の価値」なのだそうです。
    私は2000円でした。自己肯定感が低いタイプです。
    それを100万受け取っても良い、1000万受け取っても良い
    と思えるようになるのはとても難しいです。
    みんな役に立たないと価値がないと思っている。自分自身も。
    それでも、自分の命に代えてでもお父様を迎えに行った
    お母様がいらっしゃいます。
    ただお父様に生きていて欲しいと強く思った人がいる。
    生きているだけでお父様には価値があるのです。
    いつかお父様の受けた心の傷が、少しでも癒えますように。
    私は親として、子供達にどうにか
    「生きているだけで価値がある」ということを
    伝えていかなければいかないなと改めて思いました。
    それでも震災のような非常事態ではぽにぽにさんは
    生かされる優先順位が低くなると思うと、やりきれません。
    私も一緒に死ぬから大丈夫よ、と言ってあげたいけれど
    それはきゅーぴーさんの気持ちを無視することになる。。
    考えても考えても答えが出せません・・・。
    この度はコメントくださり本当にありがとうございました。
    このような返信ですみません。
    (by ぽにぽにママ)

  7. ありのさん より:

    しつこくごめんなさい。
    私こそぽにぽにママさんを傷つけてしまったようです。
    父が傷ついた。
    それは歳を重ねてから、何も出来なくなったという現実を突きつけられたからです。
    私はぽにぽにさんの周りが愛で溢れていて欲しいと強く思ったので、コメントさせていただいた次第です。
    記事まで編集させてしまいごめんなさい。
    私こそ配慮が足りませんでした。
    本当はメールで謝罪したかったのですが送り方が解らなかったのでここに書きます。
    返信、表示は不要です。
    どうかどうか、ぽにぽにさんとキューピーさんを沢山の愛で包んであげてください。

  8. Re:ありのさん さん より:

    >ありのさん さん
    返信不要とのことでしたが、どうしても伝えたいことがあり
    返信コメントだけ書かせていただきます。
    実は同じくコメントを下さったおやえさんも
    「自分のコメントのせいですみません」とメッセージを下さりました。
    決してお二人のコメントを読んで
    記事を消すことにしたわけではありません。
    誤解を招くようなことをしてしまい、本当に本当にすみませんでした。
    私はありのさん さん、そしておやえさんからのコメント
    とても有り難かったです。
    貴重なお話を知ることができて本当に良かったと思っています。
    それだけはあの記事を投稿して良かった点だと思っています。
    おやえさんもありのさん さんが書かれたコメントを見て
    「知ることができて良かった」とおっしゃていました。
    私も同じ気持ちです。
    コメントを書いて下さって本当にありがとうございました。
    記事を消したのは、
    ハートネットTVも、番組を取り上げたネットニュースも見ていなくて
    そんな辛辣なメッセージの存在すら知らなかった人が
    私のブログを読んで知ることになってしまい
    心が傷ついた人がいたのではないかと思ったからです。
    私が平気だからといって、安易に書いてしまいました。
    そのことについて反省しました。
    そして今回ありのさん さんやおやえさんに
    誤解をさせてしまうことになり・・・
    もう猛省中です。。本当にすみませんでした(涙)
    これからもどうかぽにぽに通信を応援していただけたら嬉しいです。
    (by ぽにぽにママ)

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